2歳の少年が「トロッコ問題」の解決策を考えついたようです…

2010年に亡くなった哲学者フィリッパ・ルース・フットが提唱した倫理学の有名な思考実験である「トロッコ問題」

線路上を走るトロッコが制御不能になり、そのまま進むと5人の作業員がひかれてしまう、5人を救うために分岐点を切り替えると1人の作業員がひかれてしまうという状況下で、線路の分岐点に立つ人物はどう行動するべきなのかを問う問題。

全員を救う方法はないのかと、長年議論され続けてきた問題に一人の少年が立ち向かいました。

海外科学メディア「IFL Science」でこの記事を見つけた瞬間、天才少年がついに解決策を考えついたのかと思いました。

しかし、結果は真逆で全員轢き殺してしまうという残虐な選択を取ったのです。この動画は、現在24万以上のいいねを獲得しており、多くの人を笑わすコメディ動画となっています。