【悲報】トウモロコシを運ぶ列車に穴が空いていた…

こぼれたとうもろこしの粒が線路に敷き詰められた画像がSNSで話題となっています。これは実在するものでミネソタにあることがわかりました。

Credit:reddit

まず、このとうもろこしの線路の場所は市の名前以外は明かさないことをご了承ください。不思議なとうもろこしの線路はミネソタ州のクリスタル市にあります。詳しい場所を明かさない理由は、野次馬が実際にとうもろこしを見に行く事態を避けるためです。線路に近づくことは迷惑なだけではなく危険な行為です。

鉄道安全協会(非営利団体で鉄道の安全活動を国から担っている)によると、2018年に電車との衝突によって亡くなった人は262人にのぼります。

重要な情報が出てきたので、とうもろこしが線路上に作り出す奇妙で美しい光景を報道しなければなりません。

冬の曇り空に映える黄色い粒の光景は圧巻です。しかし考えれば考えるほど奇妙なのです。

こぼれた粒が手に取れるほど近くの場所に住んでいるというローラさんでさえそう思っています。彼女はここに30年住んでいると言います。

「リズミカルな音なのですぐに慣れるわよ」と電車の騒音について話しています。

電車と線路は長い間ローラさんの日常の一部でした。日曜には隣人の犬の散歩でこの線路まで来ました、犬がここに来たがったからです。

「だから、線路を渡って用事を済ませ帰ってきたの。足を踏み入れなくちゃいけなかったけど、深さが5cmはあったわね、わたしのブーツのここらへんまでは沈んだのよ!」ととうもろこしについて触れ、ブーツのくるぶし付近を指さしました。

このようなものは今まで見たことがないとローラさんは話しています。

「多少とうもろこしが減っている場所を見たけど、そこまで減ってないわね、線路全体のとうもろこしを片付けくちゃいけないものね。」

ツイッターや投稿サイトのRedditでは多くの人達が動物、特に鹿が寄ってくることを懸念しています。

「そうね、これを知ったら無料で食べ放題ね!」とローラは笑います。

しかし残念ながら、無料のご馳走を見ている動物たちのために、清掃員が鉄道会社から派遣され道路にこぼれないように気を付けながら線路を片付けします。

ローラさんは、農家が利益を得ることを望んでいるとのことです。

「ここにこぼれたのは農家の人たちのせいではないのだから、彼らが報酬を手にできたらいいわね。」と話しています。

reference:KARE