米軍直伝のどこにいてもたった『120秒間』で眠りにつく方法

アメリカ軍が実践していたという眠りにつく方法がインターネット上で駆け巡っています。

Credit:Pixabay

この情報は1981年に出版された Relax and Win: Championship Performanceに書かれているもので、ライターのシャロン・アックマンがメディアに取り上げたことで話題となりました。この本にはアメリカ軍が採用したというリラックスする方法や2分で寝る方法が書かれています。

「アメリカ海軍航空学校は、昼夜関係なくどんな状況下でも2分で寝るための科学的な方法を確立させました。6週間の訓練でパイロットの96%が2分以下で寝ることができました。たとえコーヒーを飲んでも、背後でマシンガンを砲火していても寝られるというのです。」とアックマンは書いています。

では一体どうするのでしょう?ステップ1は、まず無になることです。心を無にするためには顔の全ての筋肉の力を抜きます。そして肩を落とし、腕をリラックスさせます。息を吐き出し胸の力を抜いたら足の力も抜きます。この順番で体をリラックスさせてください。

そして10秒間、頭の中を空っぽにしてください。もしくは真っ暗な部屋で快適なソファーに寝そべっていることを想像します。それが難しければ、「考えるな、考えるな」と何度もくり返し言葉に出すといいとのことです。

最近の研究によると、夜間6~9時間の睡眠で心臓疾患のリスクを低減することができ、一方では睡眠不足が体に甚大な影響を及ぼすという別の研究もあります。睡眠についてはまだ完全に解明できていませんが、睡眠はとても有用なのです。

ですから、もしあなたがすぐに寝つく必要があるとか、寝付けずに困っているなら、このアメリカ軍がかつて使っていたワザを試してみてはいかがでしょうか?第二次世界大戦時のパイロットに有効だったのなら、あなたにも効果があるかもしれません。

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reference:iflscience



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