万引きを疑われたイギリス人男性、決死の思いで25センチの股間を見せる

衣料洋品店で買い物をしていたイギリス人男性が、店員に股間の膨らみから万引きを指摘され、疑いを晴らすため25センチの股間を見せるという事態が発生した。

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イギリス・スタッフォードシャー州に住むスティーブ・ホワイトハーストさん(47歳)は、9月1日の日曜日、1歳半になる孫を連れてガールフレンドのマンディーさん(46歳)と共に衣料用品店へ買い物に出かけた。

欲しいものをカートに入れ、日本円にして5万円ほどの衣料品を購入するべく、レジを訪れた際に、店の女性マネージャーが血相を変えて近寄ってきたという。

女性マネージャーは他の客がいる中、スティーブさんの股間の膨らみを指摘して万引きの疑いをかけたそうです。

スティーブさんは即座に万引きを否定し、股間の膨らみが巨大なムスコであることを主張したものの、女性マネージャーは全く聞き入れる様子はなかった。

スティーブさんは一般男性よりもムスコが大きく、25センチほどであるそうだ。時には丸めてズボンに入れることもあるほどの巨大なブツであり、その日はタイトなジーンズを履いていたことで、膨らみが強調されていたという。

そして、スティーブさんは疑いを晴らすため、パンツ姿になった。しかし、それでも店側は納得することはなく、男性警備員を連れてトイレに行き、直接対決するしかなかった。

その後、トイレの個室でスティーブのスティーブを見た男性警備員は、呆れたように首を横に振り、トイレから出て行ったそうだ。警備員の証言によって、無事疑いが晴れたスティーブさんだが、かなりの屈辱を受けたという。

だが、店の職員によると、「パンツの中を見せろ」と命じたスタッフなどひとりもいなかったとも言われている。

さらに、この日の男性の動きは限りなく怪しく、ズボンがパンパンに膨らんでいたというが、怒ったスティーブさんが「なら脱いでやる」と言い出した時には膨らみも消えていたと言う。

すきを狙って商品を陳列棚に戻した可能性もありそうだが、ただ単に元気が無くなったことも考えうるため、真実は本人のみが知ることなのだろう。

reference: the sun